*

話作り――飽きさせない画面の作り方

公開日: : 最終更新日:2014/07/26 作画的な方, 原作的な方 , ,

話作り―構成

クリック拡大。

2008年50号掲載のネウロによる講座2回目。今回のテーマは「飽きさせない画面の作り方」。

『暗殺教室』でもそうですが、『ネウロ』を描いていた松井先生は常にエンターテインメント性を意識した作品作りをされていました。その根幹にあるのは、いかにして読者を楽しませるかということ。どうしたら面白いか、どうしたら衝撃的か、どうしたら印象的か。連載できた長さに応じて終わり方のパターンを複数用意するほどに作品と読者に対して誠実であろうとした松井先生は、何よりも「面白さ」を重視するマンガ家さんだという印象があります。

そんな松井先生が実際に使用した画面構成のテクニックを解説する今回の内容は、投稿作を描くのにも充分に応用が効くものでしょう。描き始めたばかりの初級者には難しいかもしれませんが、それなりに悩んで思いつめてそれでも描くのを止められない中級者には垂涎の技術ではないでしょうか。

関連記事

特殊能力設定のコツ キャラの長所と短所を考える

バトルマンガを描くにはどうしても「キャラごとの能力」が必要になってきますが、その能力設定をどんなふう

記事を読む

キャラ作り――キャラを描き分ける

  クリック拡大。 2009年14号掲載、キャラの描き分けに

記事を読む

キャラ作り――場面によって描き分ける

クリック拡大。 2009年15号掲載の、場面による描き分け講座です。 同じキャラ

記事を読む

キャラ作り――セリフで魅せろ

クリック拡大。 2009年第4・5合併号掲載、セリフにこだわれという指南です。

記事を読む

BLEACH やっぱり久保帯人先生は計算して決めシーンを演出している

この記事の続きです。 オサレ先生と言われて、センスばかりを駆使してマンガを作っているか

記事を読む

画面作り――ジャンルによって描き分ける

クリック拡大。 2009年16号に掲載の描き分け講座3回目です。 キ

記事を読む

キャラ作り――背景となるエピソードを作る

  2008年44号掲載の銀魂キャラづくり講座2回目。1回目も44号だったんで

記事を読む

画面作り――描き文字を工夫する

クリック拡大。 2009年第3号掲載、描き文字の工夫について。オノマトペともいうのかな?

記事を読む

キャラ作り――キャラの状態を絵で見せる

  2009年6・7合併号掲載、リボーンによる講座ですね。 テーマ

記事を読む

話作りの基本――読者目線を意識する

2008年第16号に掲載の素材用マンガ。誰が描いたか知りませんが、これを悪い見本として話

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

設定を言葉だけで説明するからわかりにくくなる

今回の話は、特に新人さんのうちにやりがちな失敗ではないかと思います。

BLEACH やっぱり久保帯人先生は計算して決めシーンを演出している

この記事の続きです。 オサレ先生と言われて、センスばかり

BLEACH 久保帯人先生だって計算して決めシーンを演出している

…何か久保先生にえらく失礼なタイトルになったような(;^ω^)

特殊能力設定のコツ キャラの長所と短所を考える

バトルマンガを描くにはどうしても「キャラごとの能力」が必要になってきま

話作り――展開でギャップを演出する

クリック拡大。 2009年21号掲載のキャラ講座。ギャップに関

→もっと見る

PAGE TOP ↑